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プロが教える中古ハイブリッドカーの選び方

自動車を電池とモーターで走らせるための技術要素のリサイクルについて、日本のメーカーの中でもすでに多くの数を送り出し、今やそのペースを倍増以上に加速しつつあるトヨタに問い合わせてみたところ……。「電池を取り外して、電池メーカーに送り、そこで電池、金属、樹脂に分離し、それぞれの加工業者に販売するシステムを構築した。現在はステンレス(電池陵体の素材)のリサイクルが主流だが、将来的には使用済みバッテリーから新バッテリーへのリサイクルを目指す」。

(おすすめサイトのご紹介)
ハイブリッドカーの中古車
http://www.goo-net.com/used/hybrid/hybrid.html

「モーターのリサイクルは、トヨタとしては対応していない。廃車を回収した解体業者が独自に処理している」という答が返ってきた。製造し、市場に送り出す者の責任として、いかに分解し、分離し、回収し、再生するか、そのプロセスを製品化と同時に確立して、しかも廃棄車両を解体する現場にその方法を浸透させておくことが求められる。ハイブリッドカーの市場導入から、もう十年以上が過ぎている。最初はごく限られた量を、実用試験に近い形で送り出す心づもりだったにせよ、製品として社会全体に受け入れられ、今や年産百万台を目標にするに至っているのだ。