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不動産仲介業という仕事

不動産仲介業という仕事は一般のお客さんを対象としたサービス業の色合いが強いため、通常の勤め人のように9時から5時までの勤務では仕事にならないのです。日常の仕事の主体は、平日なら夕方以降から夜にかけての方が重要なので(当然、土日の休みなどはありません)、一部の大手のような決められた時間内だけ仕事をすればすむ勤務システムの会社だと、結果として売却の依頼者である売主の皆さんが望むような成果というのはなかなか出せないのです。加えて、不動産という商品の性質と、販売システムの事情から、他業種の小売・営業に比べて仕事の成果が営業マン個人の仕事能力に依存してしまう、ということも大手業者に依頼することの問題点の一つになっています。

ふとんを強くたたくのはNG

ふとんを干すというと、ふとんたたきやはたきの柄などでボンボンと強くたたき、ホコリを出している光景が浮かんでくる。しかし必要以上に強くたたくと、ふとんの傷みを早めるだけ。注意が必要だ。強くたたかれると、中綿の繊維がつぶれてしまい、弾力性がなくなって、保温力が低下してしまうのだ。それほど強くたたかなくとも、ホコリは十分取れる。たたかなくても、軽く表面を布で拭くだけでも十分だ。また、ふとんの生地は、シーツやふとんカバーなどと違い、汚れてもそう簡単に洗ったり、交換したりすることはできない。上からシーツをかけて使うとはいっても、生地が汚れているのはみっともいいものではない。生地をきれいに保つためには、ふとんを干すときはふとんカバーをかけたままで干すことだ。それでも十分に湿気は取れる。いちいちカバーをはずし、直射日光に当てると、かえって生地の色が変色してしまう。この場合はズボラな方法のほうが理にかなっているのだ。

お茶殻の有効利用

干して少し乾燥させたお茶殻を小なべでカラ煎りし、冷ましてから冷蔵庫の中に入れておくと臭気取りになりますよ、というお手紙もいただきました。この方は、脱臭剤として使った後、さらにそれを植本の肥料として使っているそうです。うーん、お茶の葉も本望ですよね、こんなに使ってもらえれば。私の友人はカラ煎りしたお茶殻に醤油と砂糖で味をつけて佃煮風にして出してくれました。これは究極のゴミ減らしだ!と思いましたが、「これってね、父親には不評なのよ。貧乏くさいって言うの」と友人は嘆いていました。家庭でいろんな環境問題に取り組むとき、一番の障害は「家族の反対」だそうです。女の人は子どもを生んだとき「環境」に目覚める人が多く、熱心に取り組みます。でも、男の人はどうももう一つ必然性を感じないらしく、「貧乏くさい」とか「粉石けんはワイシャツが黄ばむからやめてくれ」と言う人が多いとか。こんなふうに家族に反対されている方、あきらめないで。こちらが楽しそうにやっていると意外に興味を持ってくれるもんなんです。怖さを説くより、「こうやれば面白いよ」「これはおいしいよ」「こっちのほうが得なんだよ」と言うのがグーです。気長に、のんびり手なづけましょ。ねっ。