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沖縄の県産タバコ

沖縄には『ハイトーン』、『うるま』、『バイオレット』の3つの県産タバコがある。白い箱に商品名が書かれただけのシンプルな箱に入った『ハイトーン』は210円。金色のタツノオトシゴがパッケージにあしらわれた『うるま』は160円。名前そのままに紫色と白が幾何学的に構成された『バイオレット』は150円という安さ。3種とも20本入りでタール17ミリ、ニコチン1.3ミリとストロングな含有量が特徴だ。沖縄県産品に対する愛が深いといわれる沖縄県民だが、ことタバコについてはこれが当てはまらない。県産タバコだというのに、この3種のタバコを吸っている若者や中年層をまず見たことがない。どれもオジイ、オバア達の支持により、細々と生産している「年齢限定品」である。とはいえ、なぜか『ハイトーン』だけは自販機で販売されているのである。いったいどういう基準で、自販機に並べるタバコは決められるのか。

窓口で東京〜小田原間の指定席券を甲し込む

窓口で東京〜小田原間の指定席券を甲し込んでみよう。というのは、時刻表巻末ピンクペンの「編成表」にある「夜行列車の編成」を見ていただければわかる。下り「ながら」の場合、東京〜小田原間は全車指定席だが、小田原から4〜9呼車は自由席に変わる。先にも書いた通り名古屋〜大垣間は全車自由席になるから、東京〜名古屋間で通しの指定席車は1〜3号車の計3両。東京〜小田原間のみ指定席車の4〜9号車は計6両だから、こちらの方の座席数が多い。したがって、指定席確保のチャンスは4〜9号車の方が大きく、小田原で指定席が解除されて自由席になっても座り続ければ、こっちのもの。そのまま大垣まで座席が確保できるという寸法だ。ただし、7〜9号車は名古屋止まりなので要注意。また、編成図の下のことわり書きに「小田原〜名古屋間で4〜6号車を指定席に変更する場合があります」とあるが、それにせよ東京〜小田原間のみの指定席車は数こそ減るが、存在はする(この場合は7〜9号車が該当)。

南国の太陽は強力

南国の太陽は強力だ。湘南気分で甲羅干しをしたツケは、ヤケド、発熱、嘔吐、皮むけ、肌荒れ、そして無数のシミ。こんな恐怖に遭遇しないための日焼け対策。私達は日焼け止めに頼りがち。でも、どんなに塗ったところで肌を太陽にさらせば日焼けは免れない。では、確実に日焼けを防いでくれるのは何か?それはズバリ、お洋服。肌を隠して、しかも涼しい。そんな最強の南国モード必須アイテムがある。それはパレオ。南太平洋全域で愛用されている、長方形のカラフルなあの布だ。これを巻きスカートにすれば、下半身はほぼ隠れ、しかもかなり涼しい。続いて上半身。南国なら白!という人は多い。確かに白は熱を反射する。涼しげにも見える。しかし、白ば紫外線をも反射し、顔面に向かって思い切り放射してもいるのだ。かといって黒や濃紺では熱がこもって暑苦しい。そこで狙い目は薄い色。茶、水色、アイボリーなどパレオに合わせて選ぼう。