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ノートパソコンを「バックアップ機」として使う

まったく同じパソコンを2台も持つのは、コスト面での無駄が大きすぎる。誰にでも気軽にすすめられる方法ではない。そこで、デスクトップとノートという、形態が異なる2台を持ち、用途に合わせて使い分けてみてはどうだろうか。つまり、ノートパソコンをバックアップ用に使うわけだ。両方にはまったく同じデータを格納しておく。オフィスでは画面が大きいデスクトップで仕事し、外出先ではノートの機動性を生かす。仕事の幅が広がるのと、確実なバックアップができるのとで、まさに一石二鳥だろう。

(参考情報)
パソコン、ノートパソコン、デスクトップ、周辺機器のLenovoホームページ
http://www.lenovo.com/jp/ja/
パソコンの詳細情報

バックアップ用のノートパソコンは、最新機種でなくてもいい。私が使っているのも2年ほど前に発売された機種で、今となってはどこのメーカーでもまず作っていないような性能の低いものだ。しかし、バックアップに使うなら、問題となるのはハードディスクの容量だけである。出先で簡単な業務をこなすにも、2、3年前の性能で充分すぎるほどだ。また、今なら型落ちや中古の安いノートパソコンなら10万円前後で買える。バックアップ用機器として売られているMOドライブやCD−Rドライブでも4万〜5万円はするのだから、ちょっとプラスするだけでノートパソコンが手に入るわけだ。